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Gradual Unite Modelers 模型サイトGumの前身として立ち上げたblog

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リアルタイムモデリング

日本国民的にはまだお盆休みということで。

突然ですが
今日はリアルタイムモデリングをやってみたいと思います
つまり今からプラモの箱を開け、作りはじめて今日中に仕上げる様子を
数時間(できるだけ1時間毎)ごとに更新していくものです
本当のリアルタイムならライブカメラなのでしょうが
そこまでしても誰も見てくれていない可能性大だし
あとに残せないので、この方法にいたします。

それでは早速はじめていきましょう
今日のお題はクルマで「フジミ1/24フェラーリ599GTBフィオラーノ」です
夜までにデカール貼ってクリアー磨き出しまでフィニッシュできるのか
はてさてどうなることでしょうか
20070816104453.jpg


20070816104506.jpg

パッケージは上のような感じで
ルーフ部分の内張りまであるのがすごいです
下は今回の唯一の資料であるロッソ2007年2月号です
20070816104517.jpg

次は12時頃アップ予定です

12時19分現在
簡単な仮組のみ出来ました
全体的なまとまりも良いようですし
合いも良いです
20070816123400.jpg

問題はリアの両サイドに立つ「フィン」です
気持ち的にはボディーの塗装前に接着してきれいにパテ埋めしたいのですが
塗装はしにくくなります
実車もここは同じ割りで別パーツなので
塗装後きれいに合うようにがんばってみます
20070816123411.jpg

一番問題なのはタイヤとホイールの合いで
ムリやりタイヤをのばしてホイールにはめ込むようになっているし
もともとタイヤの形状もおかしくて
実車のようなタイヤがホイールにはまってる感じがしません
ここは難問ですが
今日中に終わらせる予定なのであまり手のかかる改造はできません
予定としては先に乾燥に時間がかかるボディーを制作して
その合間に内装などの細かいとこをやっていくつもりです

20070816123420.jpg

この1時間で一番時間がかかったのがこれで↑
11時過ぎに新しい洗濯機が到着して
その設置に手が取られてしまいました
水道からの給水や排水などはあっと言う間に終わったのですが
今回初めてのおふろからのポンプ給水に手間取りました
やはりポンプの吸引力は弱くホースの取り回しにたるみがあると
全然吸ってくれないのでした
それもどうにか克服して洗濯ができました
その次に時間がかかったのがこの更新でして
撮影からアップまで15分はかかります
1時間ごとに更新してたら45分の制作時間しかありませんので
この後は適当に更新していきます

18時9分現在
すみません
さっきまで出かけておりました
近くの親戚の家に行くことになり
ついでにスーパーに若井おさむ(ガンダム芸人)のトークショーを
見に行ったのだけど間に合わなかったので
トヨタの06年度GTカーとウルトラマンタローを見てきました
20070816182418.jpg


20070816182429.jpg


出かける前にフィンの合わせ目をパテ埋めしていきました
そうしないと画像のように横からみたらプラモ的な感じがもろバレなのです
どでかいダボのかわりに0.5ミリのピンバイスでボディーとフィンに
穴を貫通させてこれをダボの代わりとします
20070816182748.jpg


20070816182757.jpg


ということで
ほとんど進んでません
でも寝るまでには完成させたいなぁ
間違いなく日付はかわりますが。

20時10分現在
前回から2時間。。。
またまた進んでませんねぇ
この2時間にやった事といえば
3ヶ月の赤ちゃんといっしょにお風呂の入ったことぐらいでしょうか
こうやってレポートしてみると意外と家事も多いんですねぇ
とりあえずボディーのパーティングラインの処理とパテの追加
そしてホイールのメッキ剥がしはやっておきました
ボンネットの両サイドにあるフェンダーの上の部分は
実車の画像を見る限りそれほどエッジが立っているわけではないのですが
このエッジにそってパーティングラインが存在するので
慎重にヤスリがけしました
それでもエッジがなだらか過ぎると思うので
塗装のことなども考慮し少しオーバーめにエッジを立てるために
パテを盛ってエッジを作ってみることにしました(キャンセルの可能性もあり)

IMG_8342.jpg


25時10分現在
5時間ぶりの更新です
やはり家族が寝静まった今からが本番ですね

下のが問題のタイヤとホイールです
見にくいとは思いますが、そのままだとタイヤがホイールの外にはみ出ていて
ありえない状況になってしまいます
ですのでホイールの内側のガイドをニッパーなどで切り落とし
内側に(隠れる方に)はみ出させて外側のツラを合わせるようにします
ボディーは細かなヒケなどを修正しました
後はその仕上げぐらいです
スジ彫りはエッチングPカッターでけっこう彫りこんでいます
次は塗装下地に入りたいと思いますが
ボクはサーフェーサーは使わないので
少し一般的なものとは違うようです


20070817011927.jpg

20070817011909.jpg

↑いずれも左が改修したホイールです
20070817011940.jpg

やっぱ 朝までには仕上がらないかもです

3時47分現在
トラブル発生です
20070817035409.jpg

やってはいけないミスをしてしまいました
ポリパテの硬化剤を規定量より少なく混ぜてしまったようで
それをプラ(スチロール樹脂)に塗るとえらいことになってしまうのです
画像の右のパテを塗って成形した跡がありますが
普段なら見かけないその周辺に丸く広がったシミみたいのが見えると思います
ヤスっていて気づいた時にはすでに遅しで
左のように爪でこすっただけで
プラが削りとれてしまうのです
つまりプラを柔らかくしてしてしまい永久に硬化することはないようです
しかも塗装するとその跡が何度塗っても浮かび上がるという
恐ろしいミスなのです
みなさんも硬化剤をケチらないように気をつけてください
処理としては傷口が広がらないうちに
削り取ることです
20070817035543.jpg

リューターで大きめに削り取りました
爪で引っ掻いて柔らかくなければOKです

今はパテを盛った状態です
他の箇所にも同じときの硬化剤不足パテを使ったので心配です
ということでリアルタイムモデリングは1日では完成しませんでした
続きはまたここから近々はじめたいと思います
それではおやすみなさい
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プラスチック製品

身の回りにはプラスチックでできた製品があふれています
シャンプーや洗剤などの容器はもちろんのこと
この記事を書いているキーボードやパソコンも含まれます

どのように作られているか
模型をやっている方なら金型のことなども少しは理解されていて
作るのが難しい複雑な形状の製品などを見ては驚かれることもあるでしょう

プラモデルというのはプラスチック製品のなかで
特殊なものに当てはまると思います
普通の製品は射出成形機から出てくるとき
取り出し機によって
例えば何かの容器のキャップであれば
ベルトコンベアに並ぶ時には一般に言うランナーの部分は切り離され
キャップのみが整然と並びます

当たり前ですがプラモデルはランナーから切り離すと
部品番号がわからなくなり組み立てが困難になります
プラモデルはランナーも製品の一部なわけです

キャップの場合のランナーは切り離され
取り出し機により自動で粉砕器まで運ばれ粉々になり
また原料として再利用されます
原料(バージン)と粉砕されたものはだいたい3対1ぐらいの割り合いで混ぜて
原料入れに移します
そこから高熱で溶かされるチェンバーに行き射出されるわけです

日本の製品は検品の精度が高く不良品はまれだと思われますが
昔はバリが出ているようなプラモデルもよくありました

不良の種類はいくつかあり
隅々までいきわたっていないショートショット
波のような形状が現れるフローマーク
プラとプラが出会ったとこで起きるウェルド
表面にキズのように現れるシルバー
切り離したランナーの残りが大きいゲート高
黒い粒が混入して現れた黒点
後は気泡やヒケ、油汚れ、バリなどです

キャップと言えども上のどれかに該当すれば
日本では全て不良品となります

でもボクからすれば機能や中身に問題ないのであれば
物によっては不必要なことではないのか
そんなことに金をかけるなら安くしたほうがいいのではと思います

実際プラモデルの場合はバリが出ていようと黒点があろうとあまり気にしません
それは作り手側で処理してしまうからなのでしょうけど

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なんのパーツ?

いろいろ並行作成してるわけですが
とあるカーモデルのパーツがキットに付いていないので
スクラッチすることとなったパーツです

20070506150047.jpg


簡単なスクラッチなのですぐにできますが
問題は隠れた場所のパーツなので資料が少なかったこと
左右シンメトリーなので同じようなものを2個作らないといけないのだ。。。

でもやっぱりスクラッチは楽しい

この画像もまだ途中段階ですが
これだけで車種がわかったらえら~いので
製品化の際には正解者先着1名様に差し上げます
(送料は負担してくださいませ)

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カーモデルのメッキとシルバー塗装について

ホイールのメッキ塗装について
雑誌なんかでもメッキパーツは剥がして
塗装する作例が多いけど
なんのために?
ということがあまり書かれていないし
その違いもわかりにくいかもしれない

ボクの場合は剥がす理由はさまざまで
剥がさないでそのまま使うこともあります
だいたいにしてシルバー塗装ほど気を遣うものはないのである
一旦剥がしたら画像のように複雑な形でありながら
コンパウンドでカウリングの塗装面と同等の磨き出しをしなくてはいけない
そこまでやらないとシルバー塗装を再度する意味はない

今回のホイールの場合はひけがあったので剥がしたのと
やはりメッキは分厚いのでエッジを立てるためもある
それと実物のホイールもアルミがむき出しなわけじゃなく
シルバーの塗装仕上げなわけで
その雰囲気も出したいというのが理由である

このホイールの形だけで車種がわかる人はえら~い!

20070506150033.jpg

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モデルカステン社製タスカ社M4履帯用タスカ社製治具の実際

20070506144748.jpg


知らない人にはわけがわからん商品ですが
タスカ社の戦車用の精密なキャタピラをモデルカステン社が作っていて
そのパーツの多さから組み立てにくいので
タスカ社がそのキャタピラの組み立てのために製品化した治具であります

ある模型雑誌にはアフターパーツのアフターパーツと表現されてましたが
その通りなのであります

20070506144733.jpg


実際にためしてみましたが確かに組みやすいです
精度がいいのでピッタリとはまりいい感じです

ボクは治具が大好きでして
自分でもいろいろ作ります
キャスト製だったりシリコン製だった金属製だったり木製だったりしますが
治具を作らないと余計に時間がかかったりすます
急がば回れです

しかし
このタスカ製治具はありがたいのですが
M4より一回り小さいM3(軽戦車)の方が組みにくいのだ
タスカ社のを見習って自分で作るしかないかな


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1/24 フェラーリF50 GT 1日目

至福の瞬間「パテ盛り」です
とにかくパテを盛ったり削ったりするのが大好物なのであります

20070414033543.jpg


今回の状態はパテを盛って削ってを2度繰り返して
かなり荒っぽいですが全体の雰囲気を見るには十分です
例のごとくボディーの片側しかちゃんとは削ってません
ボクの場合、片側をだいたい完成させて
それが決まれば反対側も仕上げるといういつものセオリーです

まだ開口してない部分もありますし
リアウィングはそのへんにあったものをパテの硬化剤のキャップにのせて置いてあるだけです
もちろん最終的にはスクラッチしたものに乗せかえます

20070414033608.jpg


それでついでと言ってはなんですが
普通のF50のイエローバージョンも同時に仕上げていくことにしました
F40と制作でも同じですが
形がオリジナルから遠い場合は見比べるために
元のものも横に置きながら作業していきます
今回のF50は内部はコクピットとエンジンルーム以外はそれほど作り込まない予定なので
F50GTのプロポーションが納得いく段階にきたらF50も作っていきます

20070414033556.jpg


リアウィングのスライド金型の抜きの関係上
水平のウィングの形状と基部の断面形状が違いますので
入念に仕上げていきます
スライド金型にしなくてもウィングを別パーツにしてくれてたほうが
ヤスリがけしやすいのですが。。。
どうしてもうまくいかない場合はウィングを切り離して
仕上げて再接着したいと思います
このあたりは見えにくい場所ですが
空気の流れ的に意味のある箇所なので
妥協は許されません

20070414033620.jpg



F40とF50の年代差は10年なわけですが
金型技術の向上は実車の向上以上かもしれません
F40のキットとF50のキットの差は明らかで
合いやパーツの質はだいぶん違うように思われますが
設計者の情熱はあまり変わっていないよう感じます
それは物作りの一番重要なとこですから。

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タミヤ 1/24 フェラーリF50→F50GT

F40の進行状況については前回の通りですが
新しい資料が増えるたびに新しい発見があり
これについてはいつ完成するか予想がつかなくなってきました

20070410055020.jpg


そこで
サクッと完成作を出したいので
タミヤのF50を改造してF50GTを作ってみることにしました
もちろんドアなんかの開閉化などはいたしません
外観の差異を改修するのとエンジンルームをちょこっといじるだけです(たぶん)
もっとサクッと仕上げたいならF50の素組みでいいんじゃないかということですが
F50よりF50GTが好きなんだからしかたがない。

ということで例のよって仮組キットにマジックで落書きしました

20070410055009.jpg


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フェラーリF40のスーパーフルディテール化

気がついたら5週間も経ってました
3月半ばまではは確定申告やらで落ち着かない状態でしたが
現在は制作を続行しています

ドアやボンネットの開閉化などをし始めたために
内部構造に手をつけることとなり
あちこちのかみ合いやすり合わせをしているうちに
自分でも見たことがないようなフルディテール化が進んでいました
資料不足で考え込む時間も長くなり
資料の調達にも時間がかかっています

またそのうちある程度まとまったら画像をアップします
現在はスペース鋼管フレームやカーボンコクピット、ガソリンタンクなどの作成をしております
一番資料が不足しているのはフロント部分で
普通のF40だとまだあるのですが
コンペティツィオーネとなるとフロントカウル(ボンネット)を開けている画像がなかなか存在しないんです
それとリアカウルの裏側かな。。。

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タミヤ1/24「フェラーリF40」6日目

このところ他のことで忙しくて
制作が進んでおりませんでした

気が散ったり集中できないときボクは
ぜんぜん違う箇所に手を付けて気分転換をはかって進めていきます

ということで
今回はちょっと細かな箇所です
まずはシートでどこ製のものかもボクにはわからないのですが
サベルトのものなのかなと思われます
288GTOエボルツィオーネもこれと同じ物を使用しているのもありましたが
ちゃんとした資料は一切なく半分は想像の代物となりそうです
座と背もたれの部分とサイドを思い切って切り離します
その後はいつもの通りパテをもって成形していきますが
このシートだけでもかなりのスクラッチとなり
当分かかりそうです
20070302232829.jpg


20070302232842.jpg



次にリアウィングです
通常のF40とは違い可動式のもので2枚式です
サイドは薄いため0.3ミリの真鍮板で作ろうと思ったのですが
型紙的に0.3ミリのプラ板で作り始めたら
これでいいんじゃないのと思いそのままプラ板製となりました
ウィングは1ミリのプラ板をヒートプレスにて曲げ加工をし
後ろを薄くしてちゃんとした逆翼断面にしています
それとまだひとつしか開けていませんが
カウルサイドの4つのスリットも空気が通り抜けるように開口します
一番後ろのメッシュになる部分も真ん中に垂直のものが入り左右二つになるので
今から少しずつ形作っていきます
20070302232910.jpg


ボンネットは少しずつ仕上げに向けて作業しています
大きく開いたアウトレットの淵は少し盛り上がっていますので
パテを適当に塗って紙ヤスリで削りだんだんと仕上げに近づけます
両サイドはまだパテを盛っただけの状態で
前の直線部分はだいぶん仕上げられてきました
ライト部分の開口も画像を見ながらきれいに仕上げつつあります
20070302232857.jpg


最後は今回使われるであろうパーツ類です
エッチングパーツはタミヤとスタジオ27でだぶっているものもありますが
もともとモンテシェル用なので半分ぐらいしか使えないと思われます
20070302232923.jpg

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タミヤ1/24「フェラーリF40」5日目

20070224045116.jpg

20070224045130.jpg

↑フロントスポイラーの下部を1.5ミリほど延長した状態(荒削り)


20070224045141.jpg

↑これが難題のセンターのカウル
これだけにするとわかりやすいと思いますが
ルーフ部分はリアのピラー(Dピラー?)の細いところだけでつながっています
Aピラーも折れたり曲がったりしないようにフロントガラスを補強のためにつけていました




作業もしにくいので早くルーフ切り離したかったのですが
ここからは闇雲に切り刻むわけにはいきません
というのも元々ひとつだったパーツをすでにドアやフロント部分と切り離しているために
シャーシに装着するアタリやダボなどが離ればなれになっていて
これ以上何も考えずに切り離すと元の状態に正確に戻せなくなってしまい
プロポーションを崩すだけでなく最悪の場合は組めなくなってしまう可能性さえあるからです

そのためには将来、元の姿に集合する時のためにシャーシとカウルを正確な位置に
仮組することが大切なのですが
困ったことにシャーシもねじれをを起こしているのでした

そこで
スロットカーのセッティングに仕様している
アルミ製の平滑な台にのせてシャーシを固定し水平を出して
そこにカウルをのせて、正確な位置決めをして
切り離すパーツごとにもとに戻るためのガイドを設置していきます
20070224045153.jpg

↑シャーシの中央に台に固定するための穴をあけ裏からねじ止めし
用がなくなった段階でパテ埋めします

20070224045203.jpg

↑台の裏

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20070224045222.jpg

↑リアカウルの合いは悪く ルーフ部分にはすきまが出ています
タイヤハウスにはズレが出てます
もちろん全て解消していきます


20070224045242.jpg


20070224045251.jpg

↑サイドのカウルのガイドの作成 これでかっちりと正確な位置に復帰します

20070224045301.jpg

↑F40スパイダー?

20070224045314.jpg

↑赤いのが元のひとつだった状態で
下が現在の7つに分かれた状態です
あまりやりたくないのですがサイド部分のスリット部分がシャープに掘り直せなければ
上下に切り離して作業することになるので全部で11パーツに切り離すことになります
そうなるとドアなどの部品は正確にもとに戻すための治具も作らなければいけなくなるので
それは避けたいところ。。。。

今までのところ
制作5日目となっていますが
一日の制作時間は約5時間で
実際に手を動かしている作業は1時間ほど。
あとの時間は写真とにらめっこしてるか
カウルを何度も取り外しては付けてを繰り返して考えこんでいる時間です

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まとめ

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