Gum

Gradual Unite Modelers 模型サイトGumの前身として立ち上げたblog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いまどきのキット7 トランぺッター編

20070202140019.jpg

内箱の右上がへしゃげてますね
なぜかかぶさる上の箱と同じサイズになっていて
その二つを無理矢理押し込んでるので
開けるとこうなってます
しかも今回は箱の中がスカスカです
(キット内容が箱のサイズに負けてるよ)
海外製のものは箱の精度までは考えないのかもしれません
誤解のないように付け加えておきますが
今回のこのキットもいい感じの出来です
あくまで箱の出来と箱のサイズのことですのでお間違いなく
20070202140006.jpg

スポンサーサイト

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

アキュレイトミニチュア 1/48アベンジャー

20060829203632.jpg


20060829203557.jpg



■コンセプト
 アキュレイトミニチュア社が2002年6月に一旦倒産してしまい
 その最後の出荷分だった2機セットの段ボール入りアベンジャーです(ネコが乗ってる箱)
 アキュレイトと言えば飛行機模型で有名ですが他にもクルマなども作っています
 会社の名前どおりの精密なインジェクションキットなのだが
 コレクションするばかりで今まで作ったことがなかったので
 アベンジャーは全部で3機もっているのでとりあえず1機を無改造でパテも使わず
 (パテと違う方法で合わせ目はうめてます)
 アキュレイトミニチュアの良いとこも悪いとこも全部さらけだして制作してみる


■制作ランク
 C

■キットインプレッション
 機体の内部までモールドがあるが、多分完成したら見えなくなるとおもわれる
 荒い仮組をしてみたがなかなか合いもいい

■制作合計時間 20時間
  工作時間=8時間
  思考時間=4分
  塗装時間=8時間

■制作費用
 2機セットで11800円だったので5900円ってとこでしょうか
 唯一資料に買ったのが文林堂の世界の傑作機シリーズNo42TBF/TBMアベンジャー
 795円也

■制作記事
IMG_1073-2.jpg


 上記のコンセプトの欄でも書いた通り
 アキュレイトミニチュアの製品を初めて作りました
 洋プラということで半信半疑で説明図通り進めていきましたが
 進むうちに精度の高さには驚かされました
 ここまで合いが良いのはタミヤぐらいか
 いや、場合によりタミヤより良いとこもあるぐらいだ
 誇らしげにアキュレイトミニチュア社の社名のAMIが右翼の裏に記してありました
 本来なら紙ヤスリで削りとるとこですが今回はコンセプトの理念に準じて残してあります
20060829203516.jpg

 
 コンセプト通りストレート組なので組み立て自体はさほど難しいとこあはありません
 一番のポイントは内部を全て作ったあと左右に分かれた機体を接着するときだけが
 緊張の一瞬である
 内装パーツが多いのでさすがに簡単には合わせられないので何度も練習しました
 その辺が思考時間の長さにもつながってます
 
 このキットは1/48ですがアベンジャーなのでちょっとでかいです
 全長約250mm 全幅約350mm
 いつも通りなるべく翼などのパーツを完成後も安定して分解できるようにしました
 キットの合が良いので補強するだけでほぼOKです
 主翼は本体に差し込んだときに垂れ下がらないようにプラ板と真鍮線で補強し 
 尾翼はプラ板のみで延長し補強してあります
 あと分解とは無関係なのですが
 後輪の取り付けが細い脚だけなので機体もでかいこともあり
 いつか折れてしまうことは目に見えているので内部で見えにくいように
 真鍮線とプラ板で補強してあります
20060829203536.jpg

 分解後はアンテナなどの細かいパーツも含めて15パーツに分かれるようにしました
 これで展示していないときはコンパクトに安全に収納することが可能です
20060829203607.jpg


 機体の塗装は基本的な3色をFSカラーに合わせて混色し
 それぞれにそれより少し明るい色を作ります
 エアーブラシで機体の上中下を塗り作った明るい方の色で
 パネルラインをはずした中を塗っていきます
 なぜやりやすい反対のパネルラインを塗っていく方法をとらないかと言うと
 パターン化させないためですパネルラインを塗っていくと
 ボクはどうしてもやたらとパネルラインが目立ってしまい
 それが嫌いなのです
20060829203527.jpg
 納得いくまで仕上げたらエナメルのフラットブラックとレッドブラウンを混ぜて
 薄め液でかなり薄めたもので全体に流すように塗り、すぐにティッシュペーパーで拭き取ります
 こうすることにより3色の色合いもなじみまたウェザリングともなります
 あとのウェザリングはエナメルを筆塗りやエアーブラシそれと
 タミヤのウェザリングマスターをつかって仕上げています
 塗装の説明はかなり簡単に書いていますし省いている部分も多いですが
 また機会があれば書き加えるようにします
20060829203621.jpg


20060829203546.jpg



 作り終えて思ったことはやはり商品自体に情熱がありそれを感じることができるということです
 模型にかかわらずどのような商品にも言えることですが
 よい商品というものは出会った瞬間に商品のほうから語りかけてきます
 結局は人が作っているものですから商品を通じてその人の熱が伝わるか伝わらないかに
 そのものの価値が問われます
 これからも良い模型に出会っていければ幸せです


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ハセガワ1/100ヴァージンエクスプレス ボーイング 737-400

20060819170719.jpg

■キット
 ハセガワ 1/200 ヴァージンエクスプレス ボーイング 737-400
     20060819170732.jpg

■コンセプト
 なぜか旅客機が作りたくなり一発目なので
 手軽に挑戦できるキットをチョイス
 スケールモデルというよりはトイっぽく仕上げてみたい

■制作ランク
 D

■キットのインプレッション
 古いキットなんでしょう?筋彫りが太い
 でも意外と繊細な脚部分

■制作合計時間 9時間10分
  工作時間=3時間
  思考時間=10分
  乾燥待ち時間=2時間
  塗装時間=3時間
  ボディー磨き出し=30分
  デカール作成時間=30分

■制作費用
 模型量販店で買ったキット=840円

■制作記事
 今までで一番安価な作例です
 工作時間のほとんどは胴体を合わせて筋彫りをパテでうめて
 紙ヤスリで削っている時間です 
 初の旅客機の作例ですので改造も一切行っていませんし
 塗装も説明図の指示通りにしてあります
 初めて挑戦するものの場合は全てをノーマルに仕上げるようにしています
 初めて入った飲食店ではその店のいち押しのメニューを食べるのと同じです

 旅客機は戦闘機とは違いクルマの仕上げのようなクリアー仕上げで
 デカールを貼って数度にわけてクリアー→磨きを繰り返しています
 ちなみにボクはヤスリがけや磨きだしのときはたいていテレビを見ながら
 やっています
20060819170754.jpg
 
 いつもキットを仕上げる時に考えるのは後の収納のことです
 壊れないようにそしてコンパクトに収納できるように考えます
 今回は翼類と脚部分を全て取れるようにしてあります
 そのため垂直尾翼に隙間が少しありますが気にしません
 それと特に飛行機の脚は折れたら再生が不可能なこともあるので
 要注意です
 このスケールならちょっとおもちゃっぽいほうがボクは好きなのです
 思ったより時間がかかっていますが
 安くて長い時間遊べるということはよいことです 

20060819170744.jpg


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

ハセガワ 1/72 Polikarpov I-16 Type18(ポリカルポフ)

20060813040151.jpg


■コンセプト
 ハセガワから再販された1/72 ソビエトPolikarpov I-16 Type18ポリカルポフ)で
 ちっちゃくてかわいかったので作りたくなって買ってしまいました
 半日で完成させたいと思うので改造などは一切せず塗装だけは少し手を入れて
 見た目よくしたいと思います

■制作ランク
 D

■キットインプレッション
 翼と胴体の合わせだけが少し合がわるいが後はいい感じ!
 脚の引き込みの部品にステンレス線を使うなど意外と凝ったキットである

■制作合計時間 4時間
  工作時間=1時間
  思考時間=30分
  乾燥待ち時間=30分
  塗装時間=2時間

■制作費用
 模型量販店で買ったキットの1008円のみ

■制作記事
 ソビエトの戦闘機で名前を聞くのも初めてでした
 他の国とは全く違うその姿が気に入り作ることにしてみました
 パテは一切使わずに胴体はセメントをたっぷり目につけて
 溶着パテとしました
 また胴体と翼の合わせには瞬着をパテがわりにして時間の短縮につとめました
 塗装ですが上面の色とその退色した少し薄めの色
 下面の色とその退色した少し薄めの色を用意したのですが
 それらを並べると上面と下面のコントラストが強すぎるので
 下面の白っぽい色に上面の色を少しまぜて違和感のないようにしました
 こうすれば二つの色自体のなじみも良くなります
 画像ではわかりにくいのですがかなり細かくエアーブラシで退色した色をのせています
 付属のデカールは使用せず全て塗装にしています
 こうすればマーキングの部分にもウェザリングができて
 全体的なまとまりがよくなると思います
 半日で仕上げることができストレスなく楽しめたキットでした
 また資料なども買わなかったので1000円ほどでお手軽に楽しめる
 まさにGumの「楽しく作る」が実行できた模型でした


20060813042755.jpg

20060813042807.jpg

20060813042824.jpg

20060813042836.jpg

20060813042846.jpg

20060813042859.jpg

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。