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なんのパーツ?

いろいろ並行作成してるわけですが
とあるカーモデルのパーツがキットに付いていないので
スクラッチすることとなったパーツです

20070506150047.jpg


簡単なスクラッチなのですぐにできますが
問題は隠れた場所のパーツなので資料が少なかったこと
左右シンメトリーなので同じようなものを2個作らないといけないのだ。。。

でもやっぱりスクラッチは楽しい

この画像もまだ途中段階ですが
これだけで車種がわかったらえら~いので
製品化の際には正解者先着1名様に差し上げます
(送料は負担してくださいませ)
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

カーモデルのメッキとシルバー塗装について

ホイールのメッキ塗装について
雑誌なんかでもメッキパーツは剥がして
塗装する作例が多いけど
なんのために?
ということがあまり書かれていないし
その違いもわかりにくいかもしれない

ボクの場合は剥がす理由はさまざまで
剥がさないでそのまま使うこともあります
だいたいにしてシルバー塗装ほど気を遣うものはないのである
一旦剥がしたら画像のように複雑な形でありながら
コンパウンドでカウリングの塗装面と同等の磨き出しをしなくてはいけない
そこまでやらないとシルバー塗装を再度する意味はない

今回のホイールの場合はひけがあったので剥がしたのと
やはりメッキは分厚いのでエッジを立てるためもある
それと実物のホイールもアルミがむき出しなわけじゃなく
シルバーの塗装仕上げなわけで
その雰囲気も出したいというのが理由である

このホイールの形だけで車種がわかる人はえら~い!

20070506150033.jpg

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1/24 フェラーリF50 GT 1日目

至福の瞬間「パテ盛り」です
とにかくパテを盛ったり削ったりするのが大好物なのであります

20070414033543.jpg


今回の状態はパテを盛って削ってを2度繰り返して
かなり荒っぽいですが全体の雰囲気を見るには十分です
例のごとくボディーの片側しかちゃんとは削ってません
ボクの場合、片側をだいたい完成させて
それが決まれば反対側も仕上げるといういつものセオリーです

まだ開口してない部分もありますし
リアウィングはそのへんにあったものをパテの硬化剤のキャップにのせて置いてあるだけです
もちろん最終的にはスクラッチしたものに乗せかえます

20070414033608.jpg


それでついでと言ってはなんですが
普通のF50のイエローバージョンも同時に仕上げていくことにしました
F40と制作でも同じですが
形がオリジナルから遠い場合は見比べるために
元のものも横に置きながら作業していきます
今回のF50は内部はコクピットとエンジンルーム以外はそれほど作り込まない予定なので
F50GTのプロポーションが納得いく段階にきたらF50も作っていきます

20070414033556.jpg


リアウィングのスライド金型の抜きの関係上
水平のウィングの形状と基部の断面形状が違いますので
入念に仕上げていきます
スライド金型にしなくてもウィングを別パーツにしてくれてたほうが
ヤスリがけしやすいのですが。。。
どうしてもうまくいかない場合はウィングを切り離して
仕上げて再接着したいと思います
このあたりは見えにくい場所ですが
空気の流れ的に意味のある箇所なので
妥協は許されません

20070414033620.jpg



F40とF50の年代差は10年なわけですが
金型技術の向上は実車の向上以上かもしれません
F40のキットとF50のキットの差は明らかで
合いやパーツの質はだいぶん違うように思われますが
設計者の情熱はあまり変わっていないよう感じます
それは物作りの一番重要なとこですから。

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フェラーリF40のスーパーフルディテール化

気がついたら5週間も経ってました
3月半ばまではは確定申告やらで落ち着かない状態でしたが
現在は制作を続行しています

ドアやボンネットの開閉化などをし始めたために
内部構造に手をつけることとなり
あちこちのかみ合いやすり合わせをしているうちに
自分でも見たことがないようなフルディテール化が進んでいました
資料不足で考え込む時間も長くなり
資料の調達にも時間がかかっています

またそのうちある程度まとまったら画像をアップします
現在はスペース鋼管フレームやカーボンコクピット、ガソリンタンクなどの作成をしております
一番資料が不足しているのはフロント部分で
普通のF40だとまだあるのですが
コンペティツィオーネとなるとフロントカウル(ボンネット)を開けている画像がなかなか存在しないんです
それとリアカウルの裏側かな。。。

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タミヤ1/24「フェラーリF40」6日目

このところ他のことで忙しくて
制作が進んでおりませんでした

気が散ったり集中できないときボクは
ぜんぜん違う箇所に手を付けて気分転換をはかって進めていきます

ということで
今回はちょっと細かな箇所です
まずはシートでどこ製のものかもボクにはわからないのですが
サベルトのものなのかなと思われます
288GTOエボルツィオーネもこれと同じ物を使用しているのもありましたが
ちゃんとした資料は一切なく半分は想像の代物となりそうです
座と背もたれの部分とサイドを思い切って切り離します
その後はいつもの通りパテをもって成形していきますが
このシートだけでもかなりのスクラッチとなり
当分かかりそうです
20070302232829.jpg


20070302232842.jpg



次にリアウィングです
通常のF40とは違い可動式のもので2枚式です
サイドは薄いため0.3ミリの真鍮板で作ろうと思ったのですが
型紙的に0.3ミリのプラ板で作り始めたら
これでいいんじゃないのと思いそのままプラ板製となりました
ウィングは1ミリのプラ板をヒートプレスにて曲げ加工をし
後ろを薄くしてちゃんとした逆翼断面にしています
それとまだひとつしか開けていませんが
カウルサイドの4つのスリットも空気が通り抜けるように開口します
一番後ろのメッシュになる部分も真ん中に垂直のものが入り左右二つになるので
今から少しずつ形作っていきます
20070302232910.jpg


ボンネットは少しずつ仕上げに向けて作業しています
大きく開いたアウトレットの淵は少し盛り上がっていますので
パテを適当に塗って紙ヤスリで削りだんだんと仕上げに近づけます
両サイドはまだパテを盛っただけの状態で
前の直線部分はだいぶん仕上げられてきました
ライト部分の開口も画像を見ながらきれいに仕上げつつあります
20070302232857.jpg


最後は今回使われるであろうパーツ類です
エッチングパーツはタミヤとスタジオ27でだぶっているものもありますが
もともとモンテシェル用なので半分ぐらいしか使えないと思われます
20070302232923.jpg

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タミヤ1/24「フェラーリF40」5日目

20070224045116.jpg

20070224045130.jpg

↑フロントスポイラーの下部を1.5ミリほど延長した状態(荒削り)


20070224045141.jpg

↑これが難題のセンターのカウル
これだけにするとわかりやすいと思いますが
ルーフ部分はリアのピラー(Dピラー?)の細いところだけでつながっています
Aピラーも折れたり曲がったりしないようにフロントガラスを補強のためにつけていました




作業もしにくいので早くルーフ切り離したかったのですが
ここからは闇雲に切り刻むわけにはいきません
というのも元々ひとつだったパーツをすでにドアやフロント部分と切り離しているために
シャーシに装着するアタリやダボなどが離ればなれになっていて
これ以上何も考えずに切り離すと元の状態に正確に戻せなくなってしまい
プロポーションを崩すだけでなく最悪の場合は組めなくなってしまう可能性さえあるからです

そのためには将来、元の姿に集合する時のためにシャーシとカウルを正確な位置に
仮組することが大切なのですが
困ったことにシャーシもねじれをを起こしているのでした

そこで
スロットカーのセッティングに仕様している
アルミ製の平滑な台にのせてシャーシを固定し水平を出して
そこにカウルをのせて、正確な位置決めをして
切り離すパーツごとにもとに戻るためのガイドを設置していきます
20070224045153.jpg

↑シャーシの中央に台に固定するための穴をあけ裏からねじ止めし
用がなくなった段階でパテ埋めします

20070224045203.jpg

↑台の裏

20070224045213.jpg




20070224045222.jpg

↑リアカウルの合いは悪く ルーフ部分にはすきまが出ています
タイヤハウスにはズレが出てます
もちろん全て解消していきます


20070224045242.jpg


20070224045251.jpg

↑サイドのカウルのガイドの作成 これでかっちりと正確な位置に復帰します

20070224045301.jpg

↑F40スパイダー?

20070224045314.jpg

↑赤いのが元のひとつだった状態で
下が現在の7つに分かれた状態です
あまりやりたくないのですがサイド部分のスリット部分がシャープに掘り直せなければ
上下に切り離して作業することになるので全部で11パーツに切り離すことになります
そうなるとドアなどの部品は正確にもとに戻すための治具も作らなければいけなくなるので
それは避けたいところ。。。。

今までのところ
制作5日目となっていますが
一日の制作時間は約5時間で
実際に手を動かしている作業は1時間ほど。
あとの時間は写真とにらめっこしてるか
カウルを何度も取り外しては付けてを繰り返して考えこんでいる時間です

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タミヤ1/24「フェラーリF40」4日目

フロントカウルの裏も工作しますので
ヘッドライト基部やブレーキディスクへのダクトなどのアタリも頭のなかで描いておきます
ただこの部分の資料がほぼ皆無ですので違うフェラーリの車種の画像も資料として想像も加えて作ります
20070218193451.jpg

現在の切り離し状態です


ドアのすり合わせも少しずつ進んでいます
カーボンモノコックの部分を1ミリと0.5ミリのプラ板で厚くしています
カウルの部分もプラ板で内側に延長しポリパテで成形していきます
開口したため実車にあるようなゴム製のパッキンも作る予定です
ドアの開閉がきれいに収まるように最終的にはかなり慎重な調整が要求される箇所です
20070218193322.jpg



リアかカウルを開閉するためのヒンジ部分が大きすぎてカッコ悪いので
実車に近い薄さまで改します
まずはポリパテで埋めて成形後0.2ミリのノコギリで慎重に切り込み
ちょうど良い大きさになるまでペーパーで削ります
リアカウルのヒンジの出っ張りを切り取ってしまい同じく0.2ミリのノコギリにて切り込みを軽く入れ
アタリをつけておきます、後にこの隙間に0.3ミリほどの真鍮板を接着し
スマートなヒンジに仕上げます
20070218193434.jpg



フロントセンターのインテイクがコンペティツィオーネは大型化していることがわかったので
うらからポリパテで裏打ちしてからヤスリで適当に下に大型化します
20070218193343.jpg


この段階でキットそのままの状態でどれくらいの車高に設定されているのかを見るため
赤いF40にタイヤを履かせて検討します
クルマの左に通常のF40のタイヤを右にコンペティツィオーネのタイヤを装着したのですが
タイヤが1.5~2.0ミリほど大型化しており車高が約1ミリほど高くなっています
もともと低くするつもりで前後ともにサスペンションを可動化しなくてはいけないと思っていましたが
タイヤが思ったよりデカくこれ以上下げれないかもしれません
フロントはリップ部分の装着でなんとかごまかせるのですが
センター部分はそれが無理なので
もともと少し狭いと思っていたステップ部分を下に1ミリほど
延長しようと思います
この作業は次になります
↓F40のタイヤとホイール
20070218193252.jpg

↓F40コンペティツィオーネのタイヤとホイール
20070218193203.jpg

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タミヤ1/24「フェラーリF40」2日目

2日目の進捗状況
1.ボンネットに開けたアウトレットの整え
2.コクピットとドアの干渉の確認
3.ドアとボディーのすり合わせ
4.カウルとコクピットのすり合わせと成形
5.ボンネットのNACAダクトの移植
6.ボンネット内部の工作の検討
7.ヘッドライトの大型化
その他にも可動化や開閉化することにより見えてくる部分の工作の検討をしました
だいたいの仕上がりがイメージとしてつかめてきているので
作業は捗りそうです。
20070216132529.jpg

20070216132540.jpg



手前の赤い方がもともとの「F40」です
可動化するドアの干渉などを通常のものと比べるためにドアの内装とコクピットの部品をつけています
20070216132514.jpg


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タミヤ1/24「フェラーリF40」

いきなりF40を作ることになりました
最近フジミからフェラーリBB512が新金型で発売され
それをを購入して作ろうかなと眺めていたら
うちの奥様が「F40が好き」と仰られましたので
この機会に制作してみることに。

タミヤと言えども20年近く前のキットになるので
合いも悪く少し古い感じを受けます
しかしながらエンジンをはじめ細かなところまでキット化されているので
かなりありがたいです

去年にエッチングパーツつきで一部金型改修の「F40コンペティツィオーネ モンテシェル」が
発売されたのを買っていたのと発売当時に買っていた「F40」があったので
それらを使ってF40コンペティツィオーネのオリジナルを目指します

20070215201605.jpg


土台にはモンテシェルを使います
改修する箇所で大きなところはヘッドライト、ボンネット、リアウィング
それにエンジンが主なところで
細かいところもけっこうあります
そして改良箇所は全てのカウリングを取り外し可能にし
ドアも開閉できるようにします
ボクは大のフェラーリファンというわけではないので
それほどF40の資料がそろっていませんが
探したら10冊ほどでてきましたので
これらの写真で判別できるところはその通りに
わからないところは想像で作ってしまいます
ほどよく資料がそろっているので
考えるより早速に作業に入ります
思い切ってドアやフロントカウルを切り離します
ボンネット部分の大きなアウトレット思っているよりも少し小さめに開けて
微調整しながらイメージに近いものにしていきます

20070215201553.jpg


とりあえず1日目は適当にそして大胆に作業を進め
全体的なイメージをつかめるようにしました
次回は切ったり開けたりした部分を少し繊細にしていきながら
その兼ね合いで次の箇所への改修や改良に入っていきます。

20070215201217.jpg

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ナスカー3台+1

復活第一弾はなぜかナスカーです
20061012161126.jpg

4台を同時に仕上げていこうと思います
同時に同じカテゴリーのものを作るメリットは
エアーブラシの塗料の交換が少なくて済むこと。
今回のクルマではエンジンなどに使うメタリック色の入れ替えが
少なくて済むはずです
ですので資料や取説を見ながら同じ色のパーツを把握して
先に塗っていきます

あとはボディー塗装の待ち時間が少なくて済みます
1台塗って乾かす間に次のクルマの塗装が出来ます

ただ今回は全く同じものではないので
間違わないようにしなくてはいけません
このへんがデメリットになるかもしれません

20061012161150.jpg


ナスカー3台の左2台は全く同じキットです
カラーリングも同じなのですが別売デカールのメーカーが違います
左はメーカー不明で右はカルトデカールのもので
やはりカルトのものはいい出来です
その分、値段もはります
しかし、クルマの場合はデカールの上からクリアーで仕上げるので
カルトのものだと絶対的な安心感があるので値段には代え難いものがあります
クリアー仕上げを失敗するとデカールだけでなく
それまでの時間も無駄にすることになりかねないからです
20061012161201.jpg


20061012161213.jpg


右のは既にフロント部のパテ盛り改造が済んでいます
資料が乏しくネットで見つけた小さい画像だけが頼りです

ナスカーは全体的に派手はカラーリングが多いので好きです
特に食べ物関係(今回で言えばオレオ)が好きです
慣れ親しんでいるものが思い入れがあります
もう一台のコダックもプロカメラマンとしては
よく使ったフィルムの箱の色です
今はデジカメが多くフィルムを使うことが随分減りました
そういう意味ではオマージュ的なものとなるでしょう

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まとめ

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