今回は簡単にできるバックのグラデーション処理をお教えします

↑これがなにもしていない状態で全てが白いです
切り抜き処理をするときはこっちのほうが良いでしょう

↑そしてこちらがバックにグラデーションをつけたもの
でもその方法は簡単で下のように「プロが教える模型の撮影方法1」のセッティングの
トレーシングペーパーの上にグレイの紙(A)で後ろの方を覆い影が落ちるようにしただけです
いろいろ紙を動かしたり紙の色を変えたりしてみてご自分で確かめてみてください。

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クルマの
別売デカールで一番種類が豊富なのは
たぶん
ポルシェ962Cだと思われます
日本で手に入るものはだいたい入手しているつもりです
ポルシェの
デカールだけでも全部で50種以上はあるのかな

しかも1枚買うとたいがい説明図には何種類か作れるように書かれているのだけど
その全部を作ろうとすると同じ物をもう何枚か買わなくてはいけなかったりで
親切なんだか不親切なんだか。
でもその
デカール達を眺めながら出来上がった姿を想像して喜ぶのである。
見ているだけでも楽しい
しかし、その一番種類の多い
962Cには大問題がある
それはその対応キットがタミヤがほとんどだということ
普通タミヤならいいはずだと思われるだろうが
古いキットということもあるが当時発売されていた1/24のラジコンにも
対応させるためウィンドウとボディーが一体成形になっており出来もいまひとつなのである
なので全面的にボクが納得いく状態に作り直しそれから複製して展開していくつもりだ。
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■コンセプト
アキュレイトミニチュア社が2002年6月に一旦倒産してしまい
その最後の出荷分だった2機セットの段ボール入り
アベンジャーです(ネコが乗ってる箱)
アキュレイトと言えば
飛行機模型で有名ですが他にもクルマなども作っています
会社の名前どおりの精密なインジェクションキットなのだが
コレクションするばかりで今まで作ったことがなかったので
アベンジャーは全部で3機もっているのでとりあえず1機を無改造でパテも使わず
(パテと違う方法で合わせ目はうめてます)
アキュレイトミニチュアの良いとこも悪いとこも全部さらけだして制作してみる
■制作ランク
C
■キットインプレッション
機体の内部までモールドがあるが、多分完成したら見えなくなるとおもわれる
荒い仮組をしてみたがなかなか合いもいい
■制作合計時間 20時間
工作時間=8時間
思考時間=4分
塗装時間=8時間
■制作費用
2機セットで11800円だったので5900円ってとこでしょうか
唯一資料に買ったのが
文林堂の世界の傑作機シリーズNo42TBF/TBM
アベンジャー 795円也
■制作記事

上記のコンセプトの欄でも書いた通り
アキュレイトミニチュアの製品を初めて作りました
洋プラということで半信半疑で説明図通り進めていきましたが
進むうちに精度の高さには驚かされました
ここまで合いが良いのはタミヤぐらいか
いや、場合によりタミヤより良いとこもあるぐらいだ
誇らしげに
アキュレイトミニチュア社の社名のAMIが右翼の裏に記してありました
本来なら紙ヤスリで削りとるとこですが今回はコンセプトの理念に準じて残してあります
コンセプト通りストレート組なので組み立て自体はさほど難しいとこあはありません
一番のポイントは内部を全て作ったあと左右に分かれた機体を接着するときだけが
緊張の一瞬である
内装パーツが多いのでさすがに簡単には合わせられないので何度も練習しました
その辺が思考時間の長さにもつながってます
このキットは1/48ですが
アベンジャーなのでちょっとでかいです
全長約250mm 全幅約350mm
いつも通りなるべく翼などのパーツを完成後も安定して分解できるようにしました
キットの合が良いので補強するだけでほぼOKです
主翼は本体に差し込んだときに垂れ下がらないようにプラ板と真鍮線で補強し
尾翼はプラ板のみで延長し補強してあります
あと分解とは無関係なのですが
後輪の取り付けが細い脚だけなので機体もでかいこともあり
いつか折れてしまうことは目に見えているので内部で見えにくいように
真鍮線とプラ板で補強してあります

分解後はアンテナなどの細かいパーツも含めて15パーツに分かれるようにしました
これで展示していないときはコンパクトに安全に収納することが可能です

機体の塗装は基本的な3色をFSカラーに合わせて混色し
それぞれにそれより少し明るい色を作ります
エアーブラシで機体の上中下を塗り作った明るい方の色で
パネルラインをはずした中を塗っていきます
なぜやりやすい反対のパネルラインを塗っていく方法をとらないかと言うと
パターン化させないためですパネルラインを塗っていくと
ボクはどうしてもやたらとパネルラインが目立ってしまい
それが嫌いなのです

納得いくまで仕上げたらエナメルのフラットブラックとレッドブラウンを混ぜて
薄め液でかなり薄めたもので全体に流すように塗り、すぐにティッシュペーパーで拭き取ります
こうすることにより3色の色合いもなじみまたウェザリングともなります
あとのウェザリングはエナメルを筆塗りやエアーブラシそれと
タミヤの
ウェザリングマスターをつかって仕上げています
塗装の説明はかなり簡単に書いていますし省いている部分も多いですが
また機会があれば書き加えるようにします


作り終えて思ったことはやはり商品自体に情熱がありそれを感じることができるということです
模型にかかわらずどのような商品にも言えることですが
よい商品というものは出会った瞬間に商品のほうから語りかけてきます
結局は人が作っているものですから商品を通じてその人の熱が伝わるか伝わらないかに
そのものの価値が問われます
これからも良い模型に出会っていければ幸せです
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キットを買えば必要なデカールは当然に付属してきます
なのになぜに別売デカールを購入するのか?
場合によってはキットより高価であったりする。

その理由のひとつはキット付属のものと違うカラーリングの
ものにしたいというもので、人とはなるべく違うものという
気持ちもあるのかもしれない
次の理由は付属のものより高品質だということ
今でも付属のものはオフセット印刷が主流。
別売のものはほとんどが精度のよいシルク印刷である
ボク的にはやはりカルトグラフだと安心できる

飛行機モデラーだと知っている人も多いと思うが
飛行機の別売のものはデカールそのもの以外に
ついてくる説明書などもちゃんとしていてグッドである
画像のようにちょっとした本になている場合もあり
説明図だけでなく実機の珍しい写真も載っていたりする
カーモデルの別売デカールの大半の説明図はカラコピーで出来ていて
小さくて少し不親切なのにだ。
もっと言わせてもらえばモノクロコピーのものだってめずらしくないぞ。


飛行機の別売デカールはほとんどが外国製で
次々と発売されるのにすべてを把握するのはかなり難しいし
把握したところで全部を買うのはとても不可能だし
買ったとしても作り切ることはできないだろう
でも新しいデカールが発売されると欲しくなったりするのが世の常。
しかもある時に買っておかないと、もう一生出会わないかもしれないのだ
なのでボクは気に入ったデカールお店で見かけると
かなり悩んでしまうのであ〜る
これが幸せな不幸の始まりなのだ。
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今回はめずらしくおもちゃの紹介です
おもちゃと言っても
ガチャポンです
ボクが知るのが遅かったんでしょうが
めちゃかわいくていいのをみつけました
ディズニーのキャラが
ガチャポンマシーンそのものになってます
パーツもシール類を合わせるとかなりの数です
マシーン自体は既に組み立て済みで入っているので
これだけでもそこそこのパーツ数のはずです

ツマミをガチャっと回すとちゃんと1個ずつ
おもちゃがカプセルに入ったものが出てきます
全部で6種類あるのですが
縦横につなげるようにもなっているので
全種そろえてお店にあるような連結
ガチャポンにしてみたいです

とにかく200円でここまでよくできるなぁという感じです
ちなみに今回は撮影はビギナーのメンバーにやって
もらいましたが、けっこうちゃんと撮影できているでしょ?
それだけ撮影はセッティングが大切だということです
(詳しくはカテゴリーの撮影を参照ください)
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前回はセッティングの重要性を書きましたが
今回は次に重要なライティングの補助である
レフの使い方についてです
プロの世界ではレフ板と呼ばれていて
これによって商品のディテールに明暗をつけ
コントロールします
この使い方によって場合によりかなり違った感じになるので
注意して見てください


↑のものがレフを使っていない撮影です


↑そしてこれがレフを使用した例です
撮影の様子でレフ(白い紙)が左と右にありますが
左のが対象物の正面用で右のレフが対象物の右側面用のものです
違いがわかりにくいかもしれませんが
対象物の正面にある曲面の透明プラのAの箇所に
レフなしでは曲面のためブースの証明のトレーシングペーパーが
映り込んでいます
しかもスティッチ(キャラ)の顔の真ん中に反射がきてしまい
見にくい状態です
しかしレフの形や大きさを工夫することにより
多少ましになったことがわかると思います
Bの側面の部分もレフを使ったほうが立体感が少し出ているのが
わかると思います
(レフで光を起こすと言います)
もちろんプロの仕事として撮影する場合は徹底的に見やすいように
時間をかけてレフのセッティングしますが
ここではあくまで手軽に良い撮影をするということを目的としていますので
そこまではこだわらないつもりです
もし徹底的にこだわりたい方はコマーシャルフォト(プロ向け月刊誌)の
別冊で一流のプロの現場を詳しくレポートしたものが販売されていますので
それを参考にしてください
それとここでの解説がわかりにくい場合は
書き込みをしていただければできるだけ対応もいたします
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ボクはポルシェが好きなわけで
その理由は長くなるのでまた機会があれば書いてみます
クルマのデカールの仕上げと言えばデカールを貼ったあとに
クリアがけとコンパウンドによる研磨の繰り返しを行い
デカールの段差をなくすのが当然の処理であります
この作業は慣れていればテレビを見ながらでもだいたいできるようなことなのですが
これが意外とじゃまくさいのです
この作業が終わればほぼ完成なので気も焦ったりします
そんなこんなで磨きすぎて地が出たり場合によってはデカールを磨いてしまい
一部がなくなったりというような経験を過去にはしてきました
クリアーがけのときにホコリがつかないようにするのは難しいので
湿度の調整なども行います
難しい作業ではないのですが細心の注意を払わないとだいなしな結果になることがあるので
気をつけましょう
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模型の本と言っても模型の作り方や作例の本ではありません

ご紹介するのは「
プラモデル進化論」と「
海洋堂クロニクル」
両方ともかなり昔の話から始まりますが
読んでいてとても興味深いとこが多いです
数十年前のから現在に至るまでのことが書かれているので
変わってきていて当たり前なのだけど、模型を作ることって
それほど変わってはきてないはず。
ボクがスクラッチするときも写真や図面を見ながら
モックアップを作りそれから複製を作る。
たぶん、その基本的な部分はアナログで変わってきてないと思う
ただ両方とも読んでいて感じたことは、やはり両極化してきているのかなということ
昔は極一部の人たちがやっていた高度なことがモデラーにとっては極普通のことに。
逆に誰もが作っていたプラモは子供達には受け入れられなくなった
なので個人で制作したものが売れたりするのだろう
ひと昔前なら作ったプラモを買う人も売る人もいなかった
このことだけでその両極化が理解できようというものだ。
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デカールの保存は重要である

ボクはキットの在庫はたぶん1000ぐらいだと思うが
その全てのキットの箱の中には
デカールは入っていない。
買ってきたキットから付属の
デカールは速攻で抜かれて
無酸性ボックスに移されるのである
なので劣化もほとんど発生しない(と思いたい)
無酸性ボックスとは本来写真用のもので
ボクはモノクロの現像からプリントまでやっているので
このボックスに出会ったのだ
モノクロプリントを長期になるべく劣化させないように
中性の紙のみで作られた紙の箱である
当然光も光も通さないようになっている
いくらほどしたかは定かでないが
紙の箱にしては高価だったのを覚えている
このボックスはB4ほどの大きさだが
3000円以上はしたと思う
デカール自体の紙が無酸性で出来ているとは思えないので
あまり関係なかったりするかもしれない。。。
でもこのボックスにはこれもまた写真用のカビ防止剤と
乾燥剤が入れてある
デカール達はこの中からいつか出され
そして水につけられキットに貼られ
デカールとして本来の活躍するときを
今かと待っているのである
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飛行機模型のキット特に旅客機にはよく
付属してるんだけど
あれってもう少しどうにかならないのかなぁと
思っているのはボクだけじゃないはず
付属しているものはだいたい簡素で
不安定だったりします
なのでそのうちにちゃんとした物をデザインして
模型につけていても模型のじゃまにならず
そしていてかっこいい物を作ってみます
機体の下にあなを設けないでいいようなものをね!
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■キット
ハセガワ 1/200 ヴァージンエクスプレス
ボーイング 737-400 
■コンセプト
なぜか旅客機が作りたくなり一発目なので
手軽に挑戦できるキットをチョイス
スケールモデルというよりはトイっぽく仕上げてみたい
■制作ランク
D
■キットのインプレッション
古いキットなんでしょう?筋彫りが太い
でも意外と繊細な脚部分
■制作合計時間 9時間10分
工作時間=3時間
思考時間=10分
乾燥待ち時間=2時間
塗装時間=3時間
ボディー磨き出し=30分
デカール作成時間=30分
■制作費用
模型量販店で買ったキット=840円
■制作記事
今までで一番安価な作例です
工作時間のほとんどは胴体を合わせて筋彫りをパテでうめて
紙ヤスリで削っている時間です
初の旅客機の作例ですので改造も一切行っていませんし
塗装も説明図の指示通りにしてあります
初めて挑戦するものの場合は全てをノーマルに仕上げるようにしています
初めて入った飲食店ではその店のいち押しのメニューを食べるのと同じです
旅客機は戦闘機とは違いクルマの仕上げのようなクリアー仕上げで
デカールを貼って数度にわけてクリアー→磨きを繰り返しています
ちなみにボクはヤスリがけや磨きだしのときはたいていテレビを見ながら
やっています
いつもキットを仕上げる時に考えるのは後の収納のことです
壊れないようにそしてコンパクトに収納できるように考えます
今回は翼類と脚部分を全て取れるようにしてあります
そのため垂直尾翼に隙間が少しありますが気にしません
それと特に飛行機の脚は折れたら再生が不可能なこともあるので
要注意です
このスケールならちょっとおもちゃっぽいほうがボクは好きなのです
思ったより時間がかかっていますが
安くて長い時間遊べるということはよいことです

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今回は
一眼レフデジタルカメラと
コンパクトデジタルカメラの違いです

一眼レフの方はその名の通り
ファインダーで見たままに撮れます
一番の利点はレンズを換えることが可能だということ
やはりカメラはレンズで決まるのでプロとしても
非常に重要な点です
あとは機能的にも画素数的にもコンパクトデジカメと
模型を撮る上ではさほど変わりはありません
一方のコンパクトデジカメですが
今回使用した
キャノンパワーショットA70というのは
今から4年近く前に買ったものなのでスペック的には
今となっては極普通ですし画素数的には現在の
コンパクトより劣ります
この2つのカメラで前回と同じ
「
ダンバリー・ミントの1/24
シェビーレッカー」を
撮り比べてみました
一眼レフデジカメはキャノンの
EOSkissデジタルで
レンズは
タムロンの
SP AF17-50mmF/2.8です
2台ともだいたい同じぐらいの感じに対象物を撮影できるように
調節しています
EOSkissは焦点距離が30mmで絞り値がF16シャッタースピードが0.6秒です
A70が焦点距離が9.4mmで絞り値がF8でシャッタースピードが0.3秒でした
それぞれに撮っている状態をもう一台の
EOSkissNで撮影してみました
出来上がりは
フォトショップにて明るさとコントラストだけを調整しました
今回の撮影では色調や発色、諧調に多少差があるものの
ほとんど画質的にもパース的にもかわらないことがわかると思いますし
発色なども
フォトショップで調整すればもっと区別がつかなくなるでしょう
つまり無理して高価なデジカメを買わなくても
サイトで扱うぐらいのものであればコンパクトデジカメで
十分であるということです
もちろんほかにこだわるところがあれば別ですが
絞り優先のモードがついてて(だいたいついてます)
マクロ撮影もある程度できる(これもだいたいついてます)
ものであればそれでいいのではないかというのが
ボクの答えです
カメラよりも重要なのは前回のセッティングとライティングの
ほうですし、この後にも書いていくであろう内容のほうが
重要です



次回は「模型を撮る時気をつけるところ」の予定です
前回の記事はページの右上のカテゴリーの「撮影」で探してください
↓
フォトショップにて彩度を調節してみました(更新)

第1回目は撮影のセッティングです


私はプロのカメラマンとして仕事で商品や
人物や建築物などあらゆる物を撮っています
その対象物によりシステムは大きく変わります
カメラはもちろん
ライティングなど
しかし、自分の趣味の模型をいざ撮影しようと
すると意外とたいへんなことに気づきます
その一番の理由は場所の広さです
仕事だとどんな小さな商品を撮影するにも
10m×10mくらいの広さのスタジオを使います
しかし、
模型の撮影はそう言う訳には行きません
趣味ですし作りながらの撮影もするからです
なので極力プロのテクニックを応用しながら
出来るだけ簡単により良い撮影ができるように
工夫している方法を紹介します
撮影に用意したのはタミヤが扱っている
「
ダンバリー・ミントの1/24
シェビーレッカー」
というダイキャストモデルです
まずは撮影風景横からで食卓に使っているテーブルに
奥の食器棚から白いケント紙を垂らす形で
テープでとめます
そしてその上に
トレーシングペーパーを2重にしたものを
これも同様に食器棚から手前に垂らします
その上のライトですがこれは仕事でたまに使用する
撮影用のものですがホームセンターなどで売っている
工事用のものや他のライト類でもかまいませんが
なるべく明るいものがいいです
このライトは500ワットのもので大きなカメラ店などで
手に入れることが可能ですが点灯中などに触れたりすると
大やけどをしてしまいかねませんので気をつけてください
たぶんここで一番やっかいなのがこのライトを先ほどの
トレーシングペーパーの真上にもってくることだと思います
私が使用しているのはプロ用のものですので高価ですので
オススメはできません
そこは各自でなるべく安くできるように工夫してください
(いい方法を思いついたらまた記事にします)
あと画面に映っているポール類もプロ用のものです
重要なのは画面でわかるように
模型の下に敷くバック紙と
トレーシングペーパーとライト
の位置関係です
バック紙をなぜ垂らすように敷くかと言うと
こうすることにより画面の奥までバック紙でうめることが
できるのです
トレーシングペーパーの高さが低いように見えますが
これも模型に近づけたほうが今回のクルマのモデルのような
つやありのものには有効で変な物(室内に置いてる物など)が
映り込まないようにするためなのです
ライトの位置も低くする方が明るさをかせげるのですが
近づけすぎるとモデルの影がきつくなってしまいます
画像でもわかる通りライトにも
トレーシングペーパーを4重に
したものを前面に貼ってあります(高熱なので火事に注意)
この2つの
トレーシングペーパーで光を拡散させて
影をソフトにすることを写真用語では
デュフューズすると言います
もし使われることがあったら模型までの距離や重ねる枚数などを
変えて調節して見てください違いがよくわかると思います
重要なのは物よりもこの位置関係なのです


次回は
一眼レフデジタルカメラとコンパクトデジタルカメラの違い
(一眼とコンパクトで同じように撮影できるのか?)
をお送りします
テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
このブログで初の制作しながらの記事になります
なので完成はまだまだ先のことですが
手をつけ始めたら早いです
お題は「
バンダイ 1/100 インフィニットジャスティスガンダム」です

キットで今のところ気になっている箇所をあげてみました
まずはAの肩部分の内側ですが
見えなさそうで横からだとまともに見えます
しかもパーツ用のダボが見えるので
ボク的にはかなりかっこわるいです
なのでここはなんらかのディテール追加となるでしょう
次にBですが
ここは
ファトゥム-01(背負ってるもの)と本体との
接合しているパーツなのですが
このあたりもあっさり感があるので
なんらかの処置をしたいと思います
最後にCですが
こちらは
ファトゥム-01の吸気口部分になるのだと
思いますがそういう雰囲気には見えないので
完全に作り直しになるでしょう
他にも細かいところで気になるところもありますが
それは作りながら考えていきます
手を加えるたびにその記事をアップしていく予定です


仮組状態
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オリジナルの
デカールを作るのはたいへんである
その昔、たしか
デカール・イットという液が輸入されてたことがあり
使ってみたことがあった
それは透明な液体で印刷物の上から何度か筆塗りすると
その固まった透明な層に印刷インクが吸収されて
デカール状態になるというものでした
筆塗りなのでちょっとぼこぼこ状態にはなるけど
なかなかいい感じでした
しかし、そのころはパソコンもプリンターもなかったので
好きな絵柄をもとにすることができず
大きさも変えれないので
実用的ではなかったのです
そして、5年ほど前に専用
デカールとスプレーがセットになった
インクジェットプリンター専用のものが発売されて
これも使ってみたのでしたが滲みまくって完全にだめでした
なのでずっと
ALPSの
ドライプリントのやっかいになってきたのですが
このほどまた
インクジェット用
スーパーソフトデカールと時を同じくして
はじきどめのスプレーが発売されたので先日買ってみました
さて3度だまされることになるのか
それとも3度目の正直になるのか
たいへん楽しみです
試したら詳細をアップします
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■キット
海洋堂の
ゴジラ1991(
ギドゴジ)1/250 原型=
酒井ゆうじ ■コンセプト
メカものばかり作っていたころに急にもっとソフトで手軽に
出来上がる作りたいと思ったときに出会ったキットです
初の
ソフビキットであり初のキャラクターものに挑戦です
■制作ランク
C
■キットのインプレッション
ソフビってこんなにパーツ多かったっけ?
■制作合計時間 6時間
工作時間=3時間
思考時間=1時間
塗装時間=2時間
■制作費用
キット=4095円
■制作記事
酒井ゆうじ氏の作品が気に入りいつか機会があれば
作ってみたいと思ていました
そんなとき店頭で見つけたキットです
工作時間の内の半分は湯口(不必要部)を切ったりしている
時間です 残りの時間はパテをもってつなぎ目を
スパチュラーにてなじませている時間です
なぜか意外とこの作業がボクは好きです
手足はもちろん首や足、背びれなど20以上のパーツに
分かれていたと思います
塗装も一般的でラッカーで塗った後エナメルで
ウェザリングと
ドライブラシで仕上げています
一番やりにくかったのが目の塗装でかなり奥ばっていて
塗りにくかったことぐらいでしょうか
瞳が左右ちぐはぐにならないように気をつけました
ソフビを初めて作ってみて気に入ったところは
作りやすいのとキットの価格もレジンキットより比較的安く
作って後で多少荒っぽく扱っても塗料が剥げるぐらいで
割れたりしないとこでしょうか(実際何度か棚から落ちました)
休日の1日で完成させることができますので完成作品が
なかなかできないときのストレス解消にも役立ちます
物にもよると思いますが
ソフビはボクにとって楽しく
作れるものという印象を与えてくれました
酒井ゆうじ氏のものはあといくつかストックがありますので
また楽しく作りたいと思います
今回は文字の記事だけですが次回からは作業工程の
画像も用意したいと思います



テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
現在
フルスクラッチ中の物の紹介です
ボクは
ポルシェマニアなのですが特にレーシング
ポルシェが好きで
キット化されていなものを積極的にスクラッチしています
この
ポルシェ917/10初期型のボディーは80%ほど完成しています
完成すれば
シリコンで型を取り
レジンにて複製し他の917系の車種を展開していく予定です

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■コンセプト
ハセガワから再販された
1/72 ソビエト
Polikarpov I-16 Type18(
ポリカルポフ)で
ちっちゃくてかわいかったので作りたくなって買ってしまいました
半日で完成させたいと思うので改造などは一切せず塗装だけは少し手を入れて
見た目よくしたいと思います
■制作ランク
D
■キットインプレッション
翼と胴体の合わせだけが少し合がわるいが後はいい感じ!
脚の引き込みの部品にステンレス線を使うなど意外と凝ったキットである
■制作合計時間 4時間
工作時間=1時間
思考時間=30分
乾燥待ち時間=30分
塗装時間=2時間
■制作費用
模型量販店で買ったキットの1008円のみ
■制作記事
ソビエトの戦闘機で名前を聞くのも初めてでした
他の国とは全く違うその姿が気に入り作ることにしてみました
パテは一切使わずに胴体はセメントをたっぷり目につけて
溶着パテとしました
また胴体と翼の合わせには瞬着をパテがわりにして時間の短縮につとめました
塗装ですが上面の色とその退色した少し薄めの色
下面の色とその退色した少し薄めの色を用意したのですが
それらを並べると上面と下面のコントラストが強すぎるので
下面の白っぽい色に上面の色を少しまぜて違和感のないようにしました
こうすれば二つの色自体のなじみも良くなります
画像ではわかりにくいのですがかなり細かく
エアーブラシで退色した色をのせています
付属のデカールは使用せず全て塗装にしています
こうすればマーキングの部分にもウェザリングができて
全体的なまとまりがよくなると思います
半日で仕上げることができストレスなく楽しめたキットでした
また資料なども買わなかったので1000円ほどでお手軽に楽しめる
まさにGumの「楽しく作る」が実行できた模型でした






テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
Gumは数人で構成していますので
同時進行のキットやスクラッチがあります
しかもひとりひとりがまた同時に複数の制作をしていますので
いつどんな模型ができあがるかわかりません
まずは出来上がっているものを紹介していきたいと思います
サイトを作る予定がなかったころのものですので
途中の制作記事などはありません
その前に
制作データを載せようと思っていますが
Gum独特のものがありますので
説明させていただきます
■キット=模型の名称、メーカー名など
■コンセプト=Gumが重要視するもので模型ごとに異なったコンセプトがあります
■制作ランク=Gumが考える作品の出来あがりのランクです(A〜Eの5段階)
出来が良い悪いというよりも「楽しんだ度」とでも言えばいいのかな
■キットインプレッション=制作したメンバーによるキットの感想
■制作合計時間=作るのに要した下の4項目の合計時間です
工作時間=模型に直接的に工作を施した時間
思考時間=改造箇所などやギミックまたすり合わせなどを検討していた合計時間(けっこう重要)
乾燥待ち時間=パテや接着などが乾くまでに要した合計時間
塗装時間=塗料や色の選定や乾燥に要した時間
■制作費用=模型を制作するのにかかった下の4項目の合計価格
キットの価格=ボクらがキットを購入したときの価格
オプション用品価格=オプションパーツやオプションデカールなど市販品のオプション価格
資料価格=模型を制作するために資料として購入した本やキットなどの代金
改造価格=改造や改良するのにかかった材料費
※塗装に使う塗料の費用は計算がしにくいので入れていません
また、その都度、場合により項目を増やすことがあります
もう少し詳細
コンセプトですがいつも同じスタンスで制作はしていません
例えば「今回はこの週末の土日だけで完成させよう」とか
「同じキットを2つ買ってひとつは素組で
もうひとつはフルオプションパーツで作り比べてみる」
などその時々で変わります
またその結果がランクにも連動します
つまりGumがいうランクというのは出来の善し悪しではなく
はじめからそのランクを狙って作っているのです
毎回、全力疾走ではなく軽いストレッチも必要だと思います
それが楽しく模型を作って完成させるコツだと考えています
サイトを立ち上げた際には
項目ごとに検索できるようにしたいと考えています
例えば「制作時間5時間以内」とか「ランクC以上」とか「予算2000円以内」などです
テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
サイトを立ち上げるまでの暫定的なブログです
作品も合わせてまだまだこれからですが
模型を楽しく作ること、また作っていただけることを
目的としています
キットの箱を目の前にしながら考えるだけで手をつけていないことが
多いのではないでしょうか
思い切って一歩踏み出せば思っていたより簡単に作れてしまったり
するものです
このブログがその後押しになればと考えます
何かわからないことでボクらでわかることであれば
協力もいたします
Gumのメンツはそれぞれに得意分野がありますが
全員を合わせてほとんどどの分野の模型を
作っていきたいと思っています
Gumには女性メンバーもいますし
撮影や画像処理などを仕事としている者や
SE、デザイン、設計それに過去に絵を職業にしていた者もいますので
模型の補助的なことも得意としているユニットです
出来るだけ他のサイトにはないGumの特色を出していけたらいいなと思っていますので
よろしくお願いします
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