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タミヤ1/24「フェラーリF40」5日目

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↑フロントスポイラーの下部を1.5ミリほど延長した状態(荒削り)


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↑これが難題のセンターのカウル
これだけにするとわかりやすいと思いますが
ルーフ部分はリアのピラー(Dピラー?)の細いところだけでつながっています
Aピラーも折れたり曲がったりしないようにフロントガラスを補強のためにつけていました




作業もしにくいので早くルーフ切り離したかったのですが
ここからは闇雲に切り刻むわけにはいきません
というのも元々ひとつだったパーツをすでにドアやフロント部分と切り離しているために
シャーシに装着するアタリやダボなどが離ればなれになっていて
これ以上何も考えずに切り離すと元の状態に正確に戻せなくなってしまい
プロポーションを崩すだけでなく最悪の場合は組めなくなってしまう可能性さえあるからです

そのためには将来、元の姿に集合する時のためにシャーシとカウルを正確な位置に
仮組することが大切なのですが
困ったことにシャーシもねじれをを起こしているのでした

そこで
スロットカーのセッティングに仕様している
アルミ製の平滑な台にのせてシャーシを固定し水平を出して
そこにカウルをのせて、正確な位置決めをして
切り離すパーツごとにもとに戻るためのガイドを設置していきます
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↑シャーシの中央に台に固定するための穴をあけ裏からねじ止めし
用がなくなった段階でパテ埋めします

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↑台の裏

20070224045213.jpg




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↑リアカウルの合いは悪く ルーフ部分にはすきまが出ています
タイヤハウスにはズレが出てます
もちろん全て解消していきます


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↑サイドのカウルのガイドの作成 これでかっちりと正確な位置に復帰します

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↑F40スパイダー?

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↑赤いのが元のひとつだった状態で
下が現在の7つに分かれた状態です
あまりやりたくないのですがサイド部分のスリット部分がシャープに掘り直せなければ
上下に切り離して作業することになるので全部で11パーツに切り離すことになります
そうなるとドアなどの部品は正確にもとに戻すための治具も作らなければいけなくなるので
それは避けたいところ。。。。

今までのところ
制作5日目となっていますが
一日の制作時間は約5時間で
実際に手を動かしている作業は1時間ほど。
あとの時間は写真とにらめっこしてるか
カウルを何度も取り外しては付けてを繰り返して考えこんでいる時間です
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タミヤ1/24「フェラーリF40」4日目

フロントカウルの裏も工作しますので
ヘッドライト基部やブレーキディスクへのダクトなどのアタリも頭のなかで描いておきます
ただこの部分の資料がほぼ皆無ですので違うフェラーリの車種の画像も資料として想像も加えて作ります
20070218193451.jpg

現在の切り離し状態です


ドアのすり合わせも少しずつ進んでいます
カーボンモノコックの部分を1ミリと0.5ミリのプラ板で厚くしています
カウルの部分もプラ板で内側に延長しポリパテで成形していきます
開口したため実車にあるようなゴム製のパッキンも作る予定です
ドアの開閉がきれいに収まるように最終的にはかなり慎重な調整が要求される箇所です
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リアかカウルを開閉するためのヒンジ部分が大きすぎてカッコ悪いので
実車に近い薄さまで改します
まずはポリパテで埋めて成形後0.2ミリのノコギリで慎重に切り込み
ちょうど良い大きさになるまでペーパーで削ります
リアカウルのヒンジの出っ張りを切り取ってしまい同じく0.2ミリのノコギリにて切り込みを軽く入れ
アタリをつけておきます、後にこの隙間に0.3ミリほどの真鍮板を接着し
スマートなヒンジに仕上げます
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フロントセンターのインテイクがコンペティツィオーネは大型化していることがわかったので
うらからポリパテで裏打ちしてからヤスリで適当に下に大型化します
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この段階でキットそのままの状態でどれくらいの車高に設定されているのかを見るため
赤いF40にタイヤを履かせて検討します
クルマの左に通常のF40のタイヤを右にコンペティツィオーネのタイヤを装着したのですが
タイヤが1.5~2.0ミリほど大型化しており車高が約1ミリほど高くなっています
もともと低くするつもりで前後ともにサスペンションを可動化しなくてはいけないと思っていましたが
タイヤが思ったよりデカくこれ以上下げれないかもしれません
フロントはリップ部分の装着でなんとかごまかせるのですが
センター部分はそれが無理なので
もともと少し狭いと思っていたステップ部分を下に1ミリほど
延長しようと思います
この作業は次になります
↓F40のタイヤとホイール
20070218193252.jpg

↓F40コンペティツィオーネのタイヤとホイール
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タミヤ1/24「フェラーリF40」3日目

これまでは大胆な作業が多かったのですが
ここからは繊細な作業も入ってきます

最終的なイメージを常に持つために
頻繁に全体を集合させます

ドアのすり合わせのためにボディー側の開口部にパテを盛り
乾いたら削るという作業を続けます
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ボンネットのアウトレットの内側もこの段階でだいたいの形を詰めていきます
そのため下側のRのついた部分はヒートプレスで丸めています

フロントの内部も少ない資料を参考に想像も加えながらある程度作りますので
そのアタリを取っていきます
20070218034936.jpg


アウトレットも切りっぱなしではなく外側に少し盛り上がった形状をしていますので
それをポリパテにて適当に作っていきます
20070218035000.jpg


本当は切り離したくなかったのですがヘッドランプ部分の作り込みの作業に支障がでるため
上下で切り離しました
それとF40はボディーカウル全体の上下の間にへこんだ黒い部分が回っていますが
キットではそこが浅くしかもシャープではないので
その改修のためにも切り離すか迷っていたところでした
ここで切り離して改修することになったので
ドアやセンターのカウルの上下の切り離しもこの後にすることになってしまいます
20070218034953.jpg


切り離したフロントスポイラーの下を1ミリほどポリパテにて延長します
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タミヤ1/24「フェラーリF40」2日目

2日目の進捗状況
1.ボンネットに開けたアウトレットの整え
2.コクピットとドアの干渉の確認
3.ドアとボディーのすり合わせ
4.カウルとコクピットのすり合わせと成形
5.ボンネットのNACAダクトの移植
6.ボンネット内部の工作の検討
7.ヘッドライトの大型化
その他にも可動化や開閉化することにより見えてくる部分の工作の検討をしました
だいたいの仕上がりがイメージとしてつかめてきているので
作業は捗りそうです。
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手前の赤い方がもともとの「F40」です
可動化するドアの干渉などを通常のものと比べるためにドアの内装とコクピットの部品をつけています
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タミヤ1/24「フェラーリF40」

いきなりF40を作ることになりました
最近フジミからフェラーリBB512が新金型で発売され
それをを購入して作ろうかなと眺めていたら
うちの奥様が「F40が好き」と仰られましたので
この機会に制作してみることに。

タミヤと言えども20年近く前のキットになるので
合いも悪く少し古い感じを受けます
しかしながらエンジンをはじめ細かなところまでキット化されているので
かなりありがたいです

去年にエッチングパーツつきで一部金型改修の「F40コンペティツィオーネ モンテシェル」が
発売されたのを買っていたのと発売当時に買っていた「F40」があったので
それらを使ってF40コンペティツィオーネのオリジナルを目指します

20070215201605.jpg


土台にはモンテシェルを使います
改修する箇所で大きなところはヘッドライト、ボンネット、リアウィング
それにエンジンが主なところで
細かいところもけっこうあります
そして改良箇所は全てのカウリングを取り外し可能にし
ドアも開閉できるようにします
ボクは大のフェラーリファンというわけではないので
それほどF40の資料がそろっていませんが
探したら10冊ほどでてきましたので
これらの写真で判別できるところはその通りに
わからないところは想像で作ってしまいます
ほどよく資料がそろっているので
考えるより早速に作業に入ります
思い切ってドアやフロントカウルを切り離します
ボンネット部分の大きなアウトレット思っているよりも少し小さめに開けて
微調整しながらイメージに近いものにしていきます

20070215201553.jpg


とりあえず1日目は適当にそして大胆に作業を進め
全体的なイメージをつかめるようにしました
次回は切ったり開けたりした部分を少し繊細にしていきながら
その兼ね合いで次の箇所への改修や改良に入っていきます。

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タミヤ 1/48 M4シャーマン初期型

ぼちぼちと作ってます
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前回http://gradualunitemodelers.blog54.fc2.com/blog-entry-30.htmlで
紹介した通りエッチング付きでお買い得なのだが
1/48のエッチングはつらいです
エッチングなしなら1日で完成してるようなものなのに
エッチングの折りやまるめる工作などで
たぶん15時間くらいかかってます
鋳造のパテ盛りは1時間もかかってないし。
エッチングのなかでも一番苦労したのが
機銃の工作
とにかくパーツが多い!
それに準じてタミヤのオリジナルのパーツも切ったり削ったりの工作が必要。
そのため久しぶりにランナーを火であぶって伸ばすなんてこともしました
細かいパーツが多く精度の良いピンセットでも安定して挟むことができず
途中で何度かパーツを飛ばしてました
そのうちのひとつは結局なくなってしまい
余ってるエッチングの板の部分を切り出して削って
作るはめになりました
なくなったと諦めがつくまで捜索した3時間ほどがもったいない。

↓今回使っている主な工具たち
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↓機銃のパーツを全部組み込むと、ちゃんと照準も合わせられます
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いまどきのキット7 トランぺッター編

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内箱の右上がへしゃげてますね
なぜかかぶさる上の箱と同じサイズになっていて
その二つを無理矢理押し込んでるので
開けるとこうなってます
しかも今回は箱の中がスカスカです
(キット内容が箱のサイズに負けてるよ)
海外製のものは箱の精度までは考えないのかもしれません
誤解のないように付け加えておきますが
今回のこのキットもいい感じの出来です
あくまで箱の出来と箱のサイズのことですのでお間違いなく
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いまどきのキット6 バンダイ編

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現在ではバンダイと言えばガンプラという感じです
去年の終わり頃に発売された
新しいシリーズが1/35U.Cハードグラフシリーズ
それから毎月のように新製品が誕生してます
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このランバ・ラル独立遊撃軍セットはシリーズNo.2で
ザクの頭部が入っていて、たぶん模型の強者たちは
1/35でザクの全身まで作るんやろなと思われます
バンダイの本気度がわかるのはフィギュアの出来で
よく出来ています
AFV関係のフィギュア専門メーカーなんかがガンダム用のものを
レジンなんかで作ってくれたらと思ったりしますが
さすがにそれは無理でしょ~ね
ボクの頭の中でもダイオラマの夢は広がりますが
これまたもうちょっと先のことになるでしょう

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まとめ

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