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プロが教える模型の撮影方法3

前回はセッティングの重要性を書きましたが
今回は次に重要なライティングの補助である
レフの使い方についてです

プロの世界ではレフ板と呼ばれていて
これによって商品のディテールに明暗をつけ
コントロールします
この使い方によって場合によりかなり違った感じになるので
注意して見てください

20060828042545.jpg

20060828042609.jpg

↑のものがレフを使っていない撮影です



20060828042556.jpg

20060828042622.jpg

↑そしてこれがレフを使用した例です
撮影の様子でレフ(白い紙)が左と右にありますが
左のが対象物の正面用で右のレフが対象物の右側面用のものです
違いがわかりにくいかもしれませんが
対象物の正面にある曲面の透明プラのAの箇所に
レフなしでは曲面のためブースの証明のトレーシングペーパーが
映り込んでいます
しかもスティッチ(キャラ)の顔の真ん中に反射がきてしまい
見にくい状態です
しかしレフの形や大きさを工夫することにより
多少ましになったことがわかると思います
Bの側面の部分もレフを使ったほうが立体感が少し出ているのが
わかると思います
(レフで光を起こすと言います)

もちろんプロの仕事として撮影する場合は徹底的に見やすいように
時間をかけてレフのセッティングしますが
ここではあくまで手軽に良い撮影をするということを目的としていますので
そこまではこだわらないつもりです
もし徹底的にこだわりたい方はコマーシャルフォト(プロ向け月刊誌)の
別冊で一流のプロの現場を詳しくレポートしたものが販売されていますので
それを参考にしてください
それとここでの解説がわかりにくい場合は
書き込みをしていただければできるだけ対応もいたします

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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